イギリスロケ撮影コーディネーター・リサーチャー

イギリス撮影ロケコーディネーター・リサーチャー イギリス現地在住の撮影コーディネーター、リサーチャーをお探しですか?撮影ロケ代行、取材交渉、インタビュー、視察、通訳、同行アテンド、著作権クリアなど、お気軽にご相談ください。 NHK、BBC、Channel4、Google、Microsoft、東京都、TBS、テレビ朝日、 日本テレビ、フジテレビ、関西テレビ、WOWOW、TOYOTA、HONDAなど、大手クライアント様からのお仕事を請け負ってきた経験豊富なコーディネーターがお手伝いさせていただきます。 ロケのための取材交渉、撮影許可取り、インタビュー、ディレクターさんの渡航なしでの代行ロケディレクターの他、視察のためのアポ取りや同行アテンドなどの経験も豊富です。空港送迎から取材、通訳、レストランの予約まで総合的にコーディネートさせていただきます。 まだまだ不明な点があるという方、面倒なロケ準備やアポ取りなどを一括して請け負って欲しいという方はいつでもお気軽にご相談ください。著作権クリアや裏取りリサーチ、AI翻訳後のチェックだけのお問い合わせでも対応させていただきます。 撮影コーディネーターの実績 コーディネーターとしてこれまでに関わらせていただいた主な番組 以下がこれまでにコーディネートやリサーチに関わらせていただいた番組の一部の例です。詳しい実績については実績ページをご参照ください。 今までにお仕事で行かせていただいた国 普段はイギリスのロンドンを拠点に生活していますが、ヨーロッパ各地をはじめ中東、ロシア、南米など世界の様々な現場で、撮影コーディネーターのお仕事をさせていただく機会に恵まれました。以下がこれまでにお仕事で訪れた国です。 イギリス、フランス、ベルギー、ドイツ、スイス、スペイン、イタリア、スウェーデン、フィンランド、オランダ、ギリシャ、モナコ、オーストリア、トルコ、ブラジル、ロシア、カタール、ドバイ、ヨルダン、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、中国、韓国、日本 ヨーロッパや日本などへの出張のコーディネーター業務のお仕事もお受けしています。 コーディネーターによるiPhone撮影 ​予算があまりないけれど、海外の取材映像を入れたい、という時におすすめなのが、スマートフォンを使って現地コーディネーターが自らDVディレクターとして撮影するプランです。音声は外付けレコーダーでWAVファイル収録にすることも可能です。このプランでは三脚や小型照明も利用して、簡易的な撮影機材を利用しながらも、本格的な映像を撮影ご提供しております。インタビューをしながらの撮影や、自撮りレポートなども対応可能です。 ロンドン実景撮影の人気スポット ロンドンには、誰もが知っているアイコニックなランドマークがたくさんあります。ロンドンで撮影をされる多くのクライアントさんがロンドンの雑観を撮影して帰られますが、経験豊富な撮影コーディネーターが選ぶ人気トップ5は以下のスポットです。ロケ地を選ぶ際の参考にしてください。 ロンドンの雑観撮影のおすすめスポットについて詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。 このコーディネートサービスを選ぶ理由 法人ではなく、フリーランスとそのネットワークという立場でお仕事させていただいているので、大きな制作会社さんのようにたくさんのプロジェクトをお受けすることはできませんが、単に会社から派遣されてきた1人というのではなく、名前を出しご指名いただいてコーディネーターのお仕事させていただいている以上、最大の誠意と責任を持って、大切なお客様のプロジェクト成功のために尽力させていただきます。 また、若い世代の撮影コーディネーターとして従来のやり方にとらわれずに、新しいテクノロジーをいち早く取り入れて、ロケや取材をより効率よく回す努力をしています。これまで撮影ケコーディネートだけではなく様々なお仕事をしてきました。その中で繋がってきた様々なコンタクトも強みとなっています。イギリスの大学での理学修士号、博士号を持っていること、そしてF1スポンサーシップ時代のコンタクトもそのネットワークの一部です。そして何より、日本からの出張者の方も、現地クルーもみんなが楽しくお仕事できる現場を保証します。 ロンドンの名所での撮影許可 ランドマーク撮影の際の許可申請 ビッグベンやセントポール大聖堂などロンドンの名所を撮影するためには、たとえ外観だけであっても撮影許可を申請・取得する必要があります。たとえばロンドンアイをテムズ川越しに撮影したいというのであればWestminster Councilに撮影日の最低5日前までの申請が必要になります。各名所はロンドン市内であっても異なる区や個人が所有していますので、Film London WebsiteやFilm Appなどから許可申請をすることになります。コーディネートの一環として撮影許可の申請もお手伝いさせていただきます。 リスク対策 英国はリスク対策に非常に煩い国でもあります。よって、大英博物館やウェンブリースタジアムというような特別な場所でのロケをする場合にはリスクアセスメント(Risk Assessment)というフォームの提出を求められることがあります。また持ち込む機材にはPAT-testというテストをクリアしたというステッカーが張ってあることが求められます。 第三者傷害保険 撮影許可申請やリスク対策と同時に保険の証書の提示を求められることもあります。通常500万ポンド以上の賠償額の書かれた第三者傷害保険(Public Liability insurance)の証書コピーを送れば問題ありません。 イギリス現地の撮影・技術スタッフ 撮影・技術スタッフの基本体制 イギリスでの撮影では、VE照明はカメラマンが兼務するのが慣例です。また8時間を越えるロケの場合は残業手当を請求される場合が多く、その相場は通常業務時間の1.5倍程度で時間単位での請求となるのが慣例です。 現地スタッフとの契約 イギリスの撮影技術スタッフのほとんどはフリーランスとして活動しています。特に込み入った契約を交わす必要はありませんが、通常コールシート(Call Sheet)と呼ばれるフォームに記入したものを送ることで業務の依頼を確定します。スケジュール仮押さえの場合は「ペンシル(Pencil)」という言葉を使ってスケジュールを一時確保してもらうことで、キャンセル料の発生を避けることができます。 イギリス撮影クルーの料金 近年の円安で、イギリスのコーディネーターや撮影クルーの人件費は日本のスタンダードからすると少し高く感じられるかもしれません。でもヨーロッパの他の国と比べると、決して高い方ではありません。例えば、北欧やスイスはイギリスの2倍近い人件費がかかりますし、フランスやオランダは基本料金が同等でも労働条件を満たすために結果的に高くつくこともあります。 イギリスロケの場合、コーディネーター+カメラマン+機材+交通費の基本的な1日ロケで1200ポンド程度〜になります。BBCなどと仕事をしている撮影クルーも基本的にフリーランスで、担当クルーの経験や技術、エージェントを通しているかどうかなどによっても変わってきます。まずは撮影希望スケジュールと合わせてお問い合わせください。 お支払い方法 ロケやリサーチ業務終了後に、発行させていただくコーディネート料金の請求書をもとに、銀行送金の形でお支払いいただくのが最もスタンダードなお支払い方法です。クライアントさんのご要望に応じで、クレジットカードでの支払いもお受けしております。ご依頼時にご希望をお伝えください。 ヨーロッパの他の国でのコーディネート 科学番組やスポーツ中継など、英語での対応が主になる案件では、イギリスから他の国への出張コーディネートも行っております。特にヨーロッパ諸国でのロケ経験は豊富ですので、お気軽にご相談ください。 イギリスでのロケ機材レンタル イギリスロケ用機材 イギリスの撮影を予定されている方のために、日本でもよく使われているプロ機材を現地でレンタル手配することも可能です。機材を所持している撮影カメラマンを合わせて雇うことでコストを押さえることもできます。機材レンタルや撮影クルーのお手配もコーディネーターがサポートいたします。音声機材は音声マン所有のものを利用するのが慣例となっています。使い慣れた機材を使ってもらうことで安心して任せられます。 イギリスロンドンのカメラ機材レンタル会社 以下がロンドンにあるおすすめの撮影用機材レンタルの会社です。参考にしてください。 ​映像や画像の版権処理 博物館や学術機関の映像購入のお手伝いもさせていただいています。新聞記事の使用なども許可を取る必要がありますが、各社異なるエージェンシーや部署を持っているため、個別にお問い合わせいただく必要があります。また、インターネット上の記事が全てプリント版に乗っているわけではないこと、写真や動画は出版元が二次利用権を持っていない場合もあります。 … Continue reading イギリスロケ撮影コーディネーター・リサーチャー