グローバルプレゼンスを高める英語の発音、スピーキング、プレゼンの指導を行っています
英語の発音、スピーキング、プレゼンなどに不安を抱えていませんか?英国の大学の博士号と理学修士号を持ち、ロンドンを拠点に活動する日英バイリンガルMCが、英語コミュニケーションに関するコンサルテーション、アドバイス、コーチングを行います。
企業イベント、展示会、プロモーション、事業説明セミナー、社員トレーニング、オンライン配信などでお困りの方はもちろん、国際学会での発表や、留学中の研究発表、大学の口頭試問試験の英語スピーキングやプレゼンのお手伝いもさせていただきます。
その他にも、英語での面接対応の仕方、ロジカルシンキング、子供への英語の教え方など英語のスピーキング、プレゼンテーション、発音など、パブリックスピーキングのスキルアップをサポートしています。それぞれの課題に合わせてカスタマイズした個別指導で、効率よく英語のスピーキング力を上げることが可能です。
国際的な舞台に立つ前に、一度誰かに相談するだけでも自信を持って伝わる英語のスピーチができるものです。英語の発音、スピーキング、プレゼンなどでお悩みの際は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

グローバルなAI時代、成功の鍵は、英語力よりもコミュニケーション能力
グローバルな舞台で成功するには、英語力だけでなく、自分の考えを論理的かつ魅力的に伝えるスキルが必要です。「どうすれば相手に響く話し方ができるのか?」「自分のメッセージを確実に伝えるには?」国際的なビジネス環境で日本人が自信を持ち、効果的にコミュニケーションを取るためのスキルを、Direction(指針)・Design(設計)・Delivery(伝達)という3つのポイントから提供します。
AIは「正しい文章」を量産することはできますが、市場で選ばれる理由、そして人間関係としてのコミュニケーションを生み出すことはできません。英語プレゼンコンサルが価値を持つのは、相手の感情、利害、関係性、組織文脈を読み、相手に認知レベルで伝わるコミュニケーションと、勝ち筋の設計および実装までを引き受けるからです。本当の意味で聴衆に伝わるプレゼン、動画、交渉、対話を持ちたいとお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
英語プレゼンコンサルタント| YUKO SUZUKI
京都大学卒業後、イギリスに渡りImperial College Londonで理学修士号取得。その後F1チームで働きながら世界中のGPを巡り、ロンドンのTV番組制作会社に勤務した後、フリーランスに転身。NHKやBBCの番組でバイリンガルリポーターやインタビュアを勤める他、Googleや東京都庁、チェルシーFCやATPツアー関連イベントなどをはじめ、様々な企業イベントでバイリンガル司会の仕事を行っている。メディアを認知心理学的観点から捉える研究で博士号も取得している。
「世界の人々と繋がりながら、クライアント様のメッセージをお伝えする、そんな英語のスピーチ演出のお手伝いをさせていただきます。」

コンサルテーションご依頼の流れ
ご予約
まずはお問い合わせページよりメールにて、具体的なご相談内容と、ご希望の日時を3つ以上お知らせください。メールに返信する形で、セッションの日時をご案内させていただきます。1セッションからのご予約が可能です。
お支払い
ご希望の日時に合わせたご予約確認とともに、メールにてお支払いリンクをお送りさせていただきます。お支払いの完了を持って、ご予約の確定とさせていただいております。クレジットカードでの決済が可能です。お支払い確認ができ次第、ZoomもしくはTeamsのリンクをお送りさせていただきます。
セッション当日
ご予約のお時間になりましたら、リモートミーティングにお入りください。
料金
初回コンサルテーションの料金は15ポンド(日本円で約3千円)です。自信が持てない部分をお聞きしながら、弱点を分析していく作業になります。その都度、具体的なアドバイスも行っていきます。初回は30分のセッションになります。
2回目以降は1セッション60分で、料金は50ポンド(日本円で約1万円程度)です。大事なプレゼンの前に集中的に指導してもらいたいなどという場合は、2セッション連続のご予約も受け付けています。初回コンサルテーションに続けて2回目セッションをご予約いただくことも可能です。
お勤め先などに提出する領収書が必要な場合も対応させていただいております。まずはお問い合わせページより、ご希望の日時とともにご相談ください。
日本人の英語スピーキングの弱点
英語のスピーキングの3つの柱
欧米では、社会人として必要なソフトスキルの一つとして、コミュニケーショントレーニングがかなり盛んです。コミュニケーションスキルと一つで言っても、ロジカルシンキング(論理的思考)やエモーショナルインテリジェンス(感情的知能)、パブリックスピーキング(スピーチやプレゼンなど人前で話す力)や発音矯正、文章の書き方、メディアの取材を受けるためのメディアトレーニングなども含まれます。
これらの一つ一つは英語のネイティブスピーカーでもトレーニングを受けて獲得するようなスキルなわけですが、私たちノンネイティブにとっての英語コミュニケーションは3つの柱として捉えることができると思います。以下が、このコンサルテーションで強化していく3つの要素となります。
- Direction(指針)- Why
- Design(設計)- What
- Delivery(伝達)- How
Direction(指針)は、コミュニケーションが「誰に対して、なぜ、この場で行われるのか」を明確にする作業になります。オーディエンスを適切に分析し、コミュニケーションの到達点、相手との関係性、そしてそれが行われる場や文脈です。これは英語プレゼンの全体に関するものですが、日本人はこれを明確にしないまま、上司の指示や体裁を整えることに重きを置いたままコミュニケーションをしている人が多い傾向にあります。
Design(設計)は、明確化した目的に対して「何をどのように組むか」という部分です。具体的にはメディアの選択、コンテンツの作成、ロジック、アピールのある構成が挙げられます。こちらはスピーチの構成をはじめ、英語のスピーキングの構成力や論理的思考を養う部分です。グローバルな場ではさまざまな背景や知識を持つ人が集まります。その誰にでも伝わりやすいスピーチデザインは、非常に大切な要素です。
Delivery(伝達)は、ここまでに用意した内容を「どのように伝え届けるか」という部分です。具体的には、相手によりよく伝わる英語の発音、イントネーション、そしてスピーチテクニックです。日本人の発音のままでも自信を持って話せというような指導をしている人もいますが、実際ノンネイティブのスピーキングは、文章の切れ目や論理的展開が聞き取りにくいため伝わりにくいことがあります。
日本人の英語プレゼンの弱点
日本人の英語のスピーチやプレゼンやは一般的に、以下のような弱点があります。
- ゴールを言語化しないまま話し始める
- 「分かってもらう」で止まり、行動設計が提示されない
- 相手の意思決定構造を前提にしない
- 全員に配慮してメッセージがぼやける
- 時系列・説明順に並べてしまう
- 要点より網羅性を優先する
- スライドが文章中心・情報過多
- ストーリーがなく資料説明になる
- 抑揚・間が少なく平板
- 視線・姿勢・沈黙を使えない
- 原稿依存で場の反応に合わせられない
- 自信がなさそうに見える、あるいは横柄な話し方になる
この英語プレゼンコンサルテーションサービスでは、「着地が曖昧、設計が説明的、表現が控えめ」といった日本人にありがちな英語プレゼンテーションにおける弱点を克服するお手伝いを、目的設定、メディア設計、スピーチの伝達の3つの観点からお手伝いさせていただきます。
どうしても自分で行う自信がないという方には、プロのバイリンガルMC主導の対話形式のプレゼンの演出や、プロのMCによる英語プレゼン代行などのサービスもご提案させていただいています。

この英語コンサルテーションで学べること
説得力のある英語プレゼンテーションの方法
プレゼンテーションは単なるスライドを読み上げる作業ではなく、相手にメッセージを「伝え、響かせ、動かす」行為です。自信を持ってプレゼンテーションできるよう、具体的な技術と戦略を指導します。
- 相手の関心を引きつけるストーリーテリング
- 説得力のある構成とデリバリー
- 信頼感を高める声のトーンやボディランゲージの活用法
論理的思考を英語のスピーチに変える技術
グローバル環境では、複雑な内容をシンプルに、かつ明確に伝えることが求められます。本セミナーでは、論理的思考を相手にわかりやすく伝えるための以下の技術を習得します。会議や交渉の場でも、的確に自分の意見を伝えられるようになります。
- 問題解決のためのフレームワーク(ロジックツリーやピラミッドストラクチャーの活用)
- 聞き手の疑問を予測し、事前に答えを用意するテクニック
- 相手の「行動」を引き出す、説得力のあるメッセージの作り方
相手を動かす英語のスピーキングの心理的要素
言葉を発するだけでは相手を動かすことはできません。相手の心理を理解し、その心に訴えかけるコミュニケーションが必要です。ただ意見を伝えるだけでなく、相手に行動を促す力を身につけます。
- 聞き手の感情や価値観に合わせたアプローチ法
- 心理的なバリアを取り除く「共感」の技術
- 効果的に「Yes」を引き出す交渉術
英語の発音矯正で聞き手が理解しやすい英語を身につける
発音の問題は、英語の習熟度にかかわらず日本人がよく抱える課題の一つです。発音を改善することで、英語の文章の区切れ目や、論理的構造が聞き手に伝わりやすくなり、自信を持って会話できるようになります。
- 音声学に基づき、日本人がつまずきやすいポイントに焦点を当てた発音改善
- より自然で聞き取りやすいリズムとイントネーションの原理の理解
- 日常的に実践できる効果的な練習法とエクササイズの紹介
緊張マネージメントで英語現場の本番に強くなる
英語を人前で話すというのは、ノンネイティブにとってはとても大きな緊張の要素です。緊張はプレゼンや交渉の場でスピーキングの質を大きく左右します。本セミナーでは、緊張を克服し、プレッシャーの中でもベストを尽くす方法を提供します。
- 心理学に基づく緊張対策と話すことへの不安の軽減
- プロのパフォーマーが使う呼吸法とやエクササイズを取り入れたリラクゼーションテクニック
- シミュレーションで緊張感を再現したトレーニングで本番への準備を徹底
ビジュアルコミュニケーションでさらに効果的な英語スピーチへ
英語の言葉だけでは伝えることが難しい内容を、言語を超えてより普遍的な視覚的な要素で補完することで、英語コミュニケーションの質は飛躍的に向上します。またビジュアルコミュニケーションは、言語を超えた普遍性を持つため国際コミュニケーションにおいて有用です。伝えたいメッセージを、視覚を通じて相手に強く印象付けることができるようになります。
- 色や形の心理学的デザインの基礎
- 視覚的要素を活用して複雑な情報をシンプルにする方法
- 3Dが激変させるビジュアルコミュニケーションの未来
英語スピーキング・プレゼン、イベント種別対応シーン
- 展示会・見本市・エキスポ
- 国際会議・国際学会・カンファレンス
- 基調講演・キーノート
- 新規事業・新製品発表
- 事業説明セミナー
- 社内イベント・全社集会・内覧会
- 採用イベント・説明会
- 投資家向け説明会
- オンライン配信・ハイブリッドイベント など
このサービスが提供するもの
- 実務で活用できる具体的な英語のスピーキングスキル
- 国際的な場に通用する英語のメンタリティとアプローチ
- 論理と言葉、そしてビジュアルを組み合わせた効果的な伝え方
欧米のオーディエンスやビジネス関係者に本当にアピールのある英語の発音、スピーキング、プレゼン、動画、交渉、対話を持ちたいとお考えの方、プレゼンや動画を作ってみたものの少しでも不安を感じている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
